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20 years of leading data management

今日、最大のテクノロジー課題へのチャレンジ

ZL は過去20年間、インフォメーションガバナンスのリーダーとして、Fortune500およびそれに準ずる企業におけるコンプライアンス、ガバナンス、プライバシーに関する大きな課題を解決してきました。ZLのビジョンの核となるのは、違ったデータソースからの何十億ものドキュメントとすべてのガバナンス機能を1つのプラットフォームに集中させ、分散したデータ・サイロを排除する統合アーキテクチャという独自の強みです。

ZLはセキュアメールのソフトウエア企業として1999年に創業し、ストレージマネジメント、コンプライアンス、eディスカバリ、レコードマネジメント、そして現在では分析やプライバシーの対応へと範囲を拡大しています。2002年のSarbanes-Oxley Act (米国企業改革法) や、直近のGDPR、CCPAなどの新しいプライバシー規制においても、ZLは常に進化を続け、極めて困難な課題に対応してきました。

沿革

1999年

Eメールセキュリティプラットフォームを提供するZiplip(現・ZL Technologies)を設立

2000年

「Box」 や 「Google Docs」に先がけて、セキュアなファイルサーバおよびコラボレーションツールを開発

2001年

大企業顧客向けソリューションとして、ターゲットを拡大

2002年

SOX法(米国企業改革法) により、金融サービス企業に抜本的な規制が導入され、データマネジメントとコンプライアンスの強化が必要となる

2003年

ZLのユニークな統合アーキテクチャは変化するコンプライアンス環境に適合しやすく、市場のニーズに沿った新しいコンプライアンス機能が随時紹介される

2005年

Gartner社のEメールアーカイブ部門Magic Quadrantに選出される

2006年

連邦民事訴訟規則(FRCP)によって電子データの保存と検出が必要になり、ZLではそれに対応したEディスカバリモジュールを発表ZLのコンプライアンスとEディスカバリの機能性はまたたく間にマーケットに採用される

2007年

社名を現在のZL Technologiesに変更

2008年

企業がファイルマネジメントに重点を置くようになり、レコードマネジメントのニーズが拡大する

2010年

日本オフィス開設

2012年

Eディスカバリの範囲がSharePoint、Documentum、ファイルサーバにまで拡大

2013年

Gartner社の企業向けインフォメーションアーカイブ部門でリーダーに選出

2015年

アイルランドとインドに新オフィス開設

2016年

Eディスカバリモジュールを一新し、高度な検索・分析機能とファイル分析およびマネジメント機能を含めた機能を開発これらはすべてBig DBを搭載しており、将来にわたって大量のデータの課題に対応できるように設計されている

2018年

GDPRが施行され、個人データの保護の強化が必要となるZLは個人データの識別などのプライバシー機能を、先がけて開発。同じ年、ZLはファイルマネジメントモジュールを一新。インプレースレコードマネジメントを提供し、SaaSサービスをリリース。

2019年

Gartner社の 「エンタープライズインフォメーションアーカイブ部門Magic Quadrant」 で再びリーダーに選出。

拡張性に優れ、一元化されたサイロ・ベースのデータ向けソリューション

エンタープライズ・データがますますサイロベース(ファイルサーバ、Eメール、データベースアプリケーション、クラウドアプリケーションなどに別々なリポジトリに保存される状態)になるにつれて、ユニークなデータマネジメントのニーズが台頭してきました。コンプライアンス、リーガル、レコードマネジメント、およびプライバシーのすべてが同じデータに集約されていため、相互に交流をする必要があります。

多くのベンダーが他企業の買収やAPIやライセンシングによる統合によって対応しようとする中、ZLは100%ソース・コードを維持し、すべてのエンタープライズ・データを対象とするスケーラブルで一元化されたアーキテクチャという独自のビジョンに忠実です。そのためインフォメーションガバナンスの最前線に立ち続けていることができるのです。

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