ストレージ & アーカイブ
全てのデータソースにまたがるシングル・インスタンス機能(重複排除処理)により60%~90%のストレージ削減。エンドユーザはシームレスにデータにアクセス可能。
ZL Unified Archive® は高いスケーラビリティと、企業全体にまたがるデータコンテンツの包括的な管理を行う融通性のあるソリューションを提供します。
このソリューションは企業が保有する全電子コンテンツにおいて、情報ガバナンス、ライフサイクル管理、そして、訴訟ホールドを含む要求に対応しています。Exchange や Domino などのメールサーバ、また Windows、UNIX のファイルシステム、SharePoint や Quickr コラボレーションソフトウエア等、あらゆるファイル形式をサポートしています。ZL Unified Archive® は全データソースにまたがるグローバル・シングル・インスタンス・ストレージ(重複排除)機能を有し、組織、企業のストレージコストを削減することが可能です。すなわち、メールの添付ファイルとファイルシステム、SharePoint 上の同一ファイルは1セットのファイルのみがアーカイブに保存されます。一方で各ユーザはその権限に基づき、シンプルかつ中央管理されたウェブベースの検索を行い統合された情報へアクセスすることができます。

主な利点
- プロアクティブかつリアクティブなアーカイブシステム: ユーザが任意に設定できるポリシーによって管理されたメールサーバ、ファイルシステム、コラボレーションツールなどのデータソースから、必要な時にデータを収集できます。
- ストレージコストを大幅削減: 企業の IT 部門担当者は、一度は徹底したストレージ削減を経験しています。アーカイブを通してグローバルなデータソースを対象に重複排除を行うシングル・インスタンス・ストレージ技術の利点は、ただ一つのコピーを保存することでストレージサイズを削減できるという点です。ZLはメール、ファイル、SharePoint のオリジナルデータをスタブ(ショートカット化)する機能を持っており、これを使用することでメールサーバ、ファイルサーバ側のストレージも圧縮し、パフォーマンスを向上させることも可能です。
- 段階的な情報分析とガバナンス: 必要に応じて ZL の Manage In Place 機能を使うことで、企業はデータをアーカイブに取り込むことなく情報を検索、分析することができます。
- 大企業内における全社レベルでの検索: データがアーカイブされていても、アーカイブされずにManage In Place機能でロケーション管理されているのみであっても、企業ガバナンスレベルまたは個人ユーザレベルで全ての管理データを簡単に検索できます。
- セキュアなアクセス: ポリシーや権限設定をカスタマイズすることにより、管理者は様々な要素に基づき、従業員の情報へのアクセスを管理できます。極秘文書、または弁護士・依頼人者間の秘匿特権で保護された文書などへアクセスを制限することが可能です。