ファイルアーカイブ
企業全体に渡ったあらゆる文書をアーカイブし、ライフサイクルを管理。
ZL Unified Archive® は企業の情報を統制するため、高い拡張性とさらに融通性を持つソリューションを提供しています。このソリューションではファイルごとの保存計画に従って、自動的に文書の検索インデックス作成、分類、保管、削除を行うことを可能にし、ユーザにかかる文書管理の負荷を減らします。
ZL Unified Archive® は電子メール、ファイル、インスタント・メッセージ、また SharePoint や Quickr といったコラボレーションツール、さらには Twitter や LinkedIn、Facebook などのソーシャルメディアを含む広範囲の電子コンテンツに対応しており、企業全体の一貫した文書管理を保証します。ZL Unified Archive® は、単一のデータのコピーを保持し、単一で融通の利いたポリシーエンジンを有します。文書全体のライフスタイルとしては、あらゆる時間軸やイベント軸に基づいたポリシーを策定することができます。
全ての文書を「アーカイブ」することに消極的な企業、組織もありますが、その場合にはファイルのロケーションのみを管理し、検索を可能にする「Manage-In-Place」機能を使用することも可能です。これによりユーザは、アーカイブへオリジナルの文書そのものをコピー、転送することなく、どこに文書があるかを素早く検索して閲覧することができるようになります。
アーカイブされた文書やそのメタデータ(属性)へのアクセスは監査、記録され、アーカイブ文書の信憑性や信頼性、完全性が保証されます。
統合的なライフサイクル管理

主な利点
- メタデータとコンテンツを基にした自動分類: 文書の保存期間は組織、企業の全てのデータに対し、自動的にポリシーに応じて適用されます。文書はコンテンツ、作成者および所有者の特性、またはメタデータに基づいて分類されます。
- 企業のリスクの軽減: 情報の完全性を維持し、いつでも確実にアクセスできるよう、文書や情報が一貫して管理されます。それにより企業の信頼性、透明性、コンプライアンスが確立されます。
- 正確な保存期間設定と削除: 企業、組織の全ての文書に対してフォルダレベル、文書レベルの保存ポリシーを適用することで、確かな文書管理を行います。
- 瞬時の発見、抽出: 文書がアーカイブされていても、または Manage In Place 機能で検索インデックスだけが作られている場合でも、または企業統制レベルでも個人ユーザレベルでも、アーカイブされたデータの全てに対応して進化した検索技術が利用できます。
- ニーズに応えるインテリジェンスソフトウェア: 組織、企業は文書を管理するにあたり、文書をアーカイブに保存するのか、または保存はせず Manage In Place 機能で検索インデックスだけを作るのか、という二つの手法から選択できます。IT 部門は文書管理と文書に管理する知識を維持できるだけでなく、ストレージ要件など様々な IT ニーズに柔軟に対応できます。