ZLでは、企業の非構造化データの価値を最大限に高めるため、クラウドコンピューティング環境への導入支援、データ移行および新しいデータタイプへの対応など現在のニーズだけではなく進化しつづけるニーズにも対応し、豊富なサポートオプションを提供します。アーカイビングを行うことは単に最初のステップに過ぎません。ぜひZLがいかに貴社の情報管理アプローチを発展させ、これらの情報が社内の「知」となりうるか確かめてください。
ZL File Archiving により Unified Archive® の利点を全社レベルでファイルに適用できるできるようになりました。共有ファイルサーバ、そしてSharePoint のようなコラボレーション・プラットフォームにも対応しています。ファイルを完全に取り込むか、または既存の場所に残したままインデックスを作成しますが、 Eディスカバリー対応、文書管理、そしてストレージ最適化のそれぞれにとり利点があります。
検索可能な一元管理されたリポジトリ
ZL Unified Archive® は業界最速の検索機能と最も包括的なデータ分析機能を有し、ユーザが最大限に情報にアクセスできることを保証しています。すべてのファイルリポジトリを網羅してファイルを取り込む、またはインデックス作成を行い、あらゆるファイルタイプをサポートしています。カスタマイズされた組織的なポリシーに基づき、ユーザごと、部門ごと、あるいは全社内で各ファイルを検索でき、包括的な検索機能で確実に既存データにアクセスすることができます。予期せず従業員が離職した際や部門移動した際に特に便利な機能です。
保管期間の自動化により優れた文書管理と訴訟準備
ZL Unified Archive® は電子文書の保管と廃棄を全社レベルで一元管理します。ZL は事実上、数の制限なく細部にわたるポリシーをサポートでき、システム管理者は事業要求そして法的要求に合わせた文書保存計画を実施することができます。
ZL はネイティブのポリシーエンジンを活用し、ファイルのコンテンツや特性、イベントごとのトリガーなどに基づいて各ファイルの保存期間を指定します。その他の ZL アプリケーションとのシームレスな統合により、容易に訴訟ホールドの要求に応えることができます。ZL の保存ポリシー管理により、電子文書の適切な保存・廃棄を容易、かつ確実に行うことができるため、事業ニーズをサポートしながら企業が直面するリスクを軽減できるのです。
ストレージ費用の大幅削減
Unified Archive® ソフトウェアは古いコンテンツを下層ストレージに移動することで SharePoint とファイルサーバの容量を軽減します。もちろんユーザは下層ストレージに移動されたコンテンツにもアクセスできます。ファイルストアをスキャンした後、古いファイルは自動的に ZL アーカイブ に取り込まれ、組織的なポリシーに従い容量の少ないショートカットに置き換えられます。大量のアーカイブ済みコンテンツの保存用として費用効率の高いストレージメディアを活用することで高性能メディアのスペースを解放し、企業のストレージ費用と管理費を削減することができます。
SharePoint とファイルシステムの統合により高速かつ一元化された検索
単一場所からアクセスできるという機能性を利用し、エンドユーザは既存の SharePoint のインターフェイスやウェブブラウザから直接アーカイブされたデータにアクセスできます。ユーザは SharePoint のワークスペースや各ユーザのアクセス権を規定する ACL エントリに基づきアーカイブを検索できます。作成者、タイトル、日付、部門、キーワード、コンテンツなど、より詳細な検索条件を使用した検索も可能です。業界最速の検索スピードにより反復検索を行うことでクエリを洗練し精度を上げ、エンドユーザの生産性を向上します。
ファイル・コラボレーションのセキュアな環境
ファイル・コラボレーションのおかげで、企業の社員やパートナーは、セキュアなウェブベースのポータルを通し、プロジェクトに共同で取り組むことができる。そこではユーザが独自のワークスペースを作製・共有することが可能だ。利用とアクセスが容易な技術に監査証跡やセキュリティ・ポリシーという便利な機能が加わり、企業は社員やパートナーに対する情報配信と共有を効率的に管理できる。
