クラウド環境における ZL Unified Archive

クラウド・コンピューティングのおかげでコンピューティング・リソースの共有と管理が容易になり、企業は費用と対応に掛かる時間を削減することができるようになりました。Eディスカバリーの対応、アーカイブ、文書管理、コンプライアンス遵守、または情報セキュリティなど、改善目的はユーザにより様々ですが、ZL のクラウド・コンピューティング製品の採用により大幅な経費削減をお約束します。

クラウドベースの ZL Unified Archive® ソリューションは複数のフォーチュン500企業を含む世界有数の企業で採用されており、各企業において何十億という電子メールやファイルを管理しています。

クラウドベースの ZL ソリューションの利点:

  • データの収集時間を90%削減
    • フォーチュン500企業、米国5大銀行で実証
  • サーバ費用を75%削減
    • フォーチュン・グローバル500企業で実証
  • 検索時間が競合よりも1,000%も高速
    • 第3者テスト・ラボで実証

ZL は以下のようなクラウド・インフラストラクチャに対応しています。:

インフラストラクチャ

詳細

パブリック・クラウド・コンピューティング

企業はパブリック・クラウド・コンピューティングを利用し、 ZL Unified Archive® を一般のクラウド環境で使用することができます。自社でサーバを運営・管理することなく、低コストで容易にシステムの拡大縮小を行えるという ZL Unified Archive® の利点を享受できるのです。一般のクラウド環境は、IT インフラストラクチャをアウトソーシングし、エンタープライズ・システムを自社のプライベート・ネットワークに密接に接続する必要のない企業にとり、特に有用です。

  • パブリック・クラウド環境における ZL Unified Archive® の構築についての詳細
  • ZL のクラウド・コンピューティング・サービス提供におけるパートナーシップをご希望の企業様はこちらへご連絡ください。

プライベート・クラウド・コンピューティング

企業はプライベート・クラウド・コンピューティングを利用し、高いスケーラビリティと管理性をもつ ZL Unified Archive® を自社専用のインフラストラクチャ上で使用することができます。セキュリティとデータへのアクセスを第三者に依存することなく、自社ですべてを管理できることが大きな利点です。さらに、専用のクラウド・インフラストラクチャを使用すれば、ZL のシステムをExChange、 SharePoint、ActiveDirectory などの他の内部システムとより簡単に統合することが可能です。

ハイブリッド・クラウド・コンピューティング

企業はハイブリッド・クラウド・コンピューティングを利用し、パブリックおよび専用クラウドの両方を使ってZL Unified Archive® 情報管理用 GRID™ プラットフォームを構築することができます。これにより、セキュアかつ広帯域幅な内部の WAN ベースの接続性を保ちつつ長期のデータ保存をアウトソーシングできる一方、エンタープライズ・システムの接続の安全性を維持でき、パブリックおよび専用クラウドのそれぞれの利点を共に享受することが可能です。

 

ZL は、クラウド・コンピューティングを使用するにあたりお客様が直面する最も重要な問題を解決しています。
  • ファイルを移動したり永久的に削除するといったファイルアーカイブの処理スケジュールを立て実行する機能
  • データがクラウド環境においていかに保存され操作されるかということを規定されている正式な技術基準に従う機能(データの信頼性と持続性を守る)
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