多くのニーズに1つのソリューションで対応。 ZL Unified Archive® は、1つのユニファイド ソフトウェアプラットフォームにより多くのクリティカルなIT職務を処理する能力を持っている点でたぐいまれな存在です。分割されたデータ貯蔵サイロはありません。複数の製品をAPIで繋ぐ必要もありません。また異なる別々のシステムを導入する必要もありません。ZLの能力はユニファイド アーキテクチャそのものにあります。これにより、複合的な目的で、企業の隅々まで、シームレスなアーカイブと多種多様のデータタイプの検索を可能にします。

コストを制御し、訴訟に供えて法的な洞察を深める単一のシームレスなソリューション。

ZL Unified Archive® Eディスカバリーは、プロアクティブかつリアクティブなEディスカバリー対応として、EDRM(電子情報開示基準参照モデル)におけるそれぞれの段階に適応した広範囲の訴訟サポート機能を提供しています。業界最先端の文書保存とコンセプト検索やデータ分析、可視化、レビューガイドなどを含むレビュー機能により監査業務を支援し、Eディスカバリーの全体的なコストを大幅に削減します。

ZL Unified Archive® はEディスカバリー義務に対処する完全なソリューションを提供します。法務担当は、クリックひとつで文書を収集し保存することができ、またカストディアン(関連情報を保有する従業員)へ保存通知を送信し追跡することもできます。ZL Unified Archive® は世界最速で、最も精密な検索エンジンを有しているため、法務担当者はこれを利用してレビュー対象となる文書を効率的に絞り込む自動分類機能や一括タグ付け機能、多面的検索などのパワフルな選択ツールを利用できます。また、ZLの統合アーカイブはレビュアーの効率性と生産性を高めるため、自動的なケース作成やキーワード・コンセプトを条件とした検索、スレッド抽出と可視的なクラスタリング機能などが提供できる最適な文書レビュー・プラットフォームです。

ZL Unified Archive® は、ZLの技術的な専門知識と法曹界における優れた経験から生まれたソリューションで、訴訟に備えてあらゆる行動の監査証跡を維持する一方、効率的にリスク管理を行うことができます。



主な利点

    • 完全なケース管理:
      訴訟ホールドの通知と質問書を関連情報を保有している従業員に送信し、記録を残します。ZLのソフトフェアはユーザーが任意に設定するスケジュールに基づき自動的に警告を送り、訴訟に対し万全を期し報告を行えるよう、システム内の全行動の完全な監査証跡を記録します。
    • 法的リスクの除去:
      ZLはクリックひとつで簡単に組織、企業全体のあらゆる文書を収集して保存します。このソリューションは、新たに生成される文書を自動的に保存して分類し、意図的に破棄される危険を排除します。
    • シームレスなEDRM(電子情報開示参考モデル)体験:
      単一のコピーを利用し単一プラットフォームでEディスカバリー全体を管理できます。ZL Unified Archive® はそれひとつで企業全体の文書を閲覧、アクセスできる統合ソリューションです。法務担当者はデータを移動、加工処理することなくEディスカバリー全体のワークフローを完遂することができます。
    • 初期段階のケース・アセスメント:
      ZL Unified Archive® は文書をアーカイブするだけではなく、アーカイブせずともそれらの場所を管理しアクセスさせる機能(Manage In Place)も備えています。いずれの方法であっても、企業の全てのデータに即座にアクセスすることができます。これは、真に初期段階のケース・アセスメントを可能にし、法務担当者は情報収集プランを策定する前から、潜在的に裁判において不利な文書を見つけることも可能です。
    • レビューコストの削減:
      調査のための優れた検索機能、文書の重複除外機能、および自動的なイシュー・コーディング(文書を内容によりコーディングする作業)機能によって、レビューされるべき文書の数を減らします。
    • 統合された製品:
      訴訟における文書提出支援機能として、弁護士・依頼人者間の秘匿特権に保護された情報やその他の秘匿情報を編集する機能を備えており、自動的に特権記録や訴訟書類番号を作成します。

 

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